窯業系サイディングの塗装・張替は専門家のSD技研 地区相談所が最適です
最近ご相談の傾向は、知識、診断技術、工事管理力の弱い施工会社
=塗装会社・リフォーム会社=に塗装工事を依頼して、
しばらくする塗膜の不具合=ふくれ・はくり・窯業系サイディングの反り・
浮き上がりなど発生ます。
原因は何ですか?・・・・ほとんど原因はわからず、回答も
明確でないことが多いですね。
とりあえず、補修工事を行いますが、不具合は再発します。
塗料は見えても(だけど缶の中身は見えません)
=特に耐久性に最も重要な樹脂成分=アクリル、ウレタン、
アクリルシリコン、無機(100%無機でない)
フッソ系の含有量についての表記は無いです。

ここが、消費者にとって一番の問題なのです。
例)ハイブリッド無機系=含有率5%も50%も「無機塗料」の表示です。
このようなご相談も増えています。
せっかく高い塗料=15Kg 10万円を使っても、
1=塗膜の厚み メーカー指定の厚みなのか不明
2=塗膜の品質 期待耐用年数=20年~ これもわからない?
この問題・悩みは窯業系サイディング材メンテナンス技術研究所へ
ご相談願います。

見積依頼の時に、施工店へ以下の指示にて解決できます。
指示1=使用する塗料のメーカーの仕様書と1㎡あたり1回塗装の時使用する塗料の重量
へ、見積面積へかけると全体の必要な塗料の重量がでます。
この必要な重量を見積書で明記頂きます。
指示2=塗膜の品質の確認のため次の指示が良いです。
塗料メーカーの仕様書をもらいます。
工事報告書を毎日、写真と一緒に温湿度系と併せ記録を作成して、
工事完了時にもらいます。
特に、温度湿度、希釈、塗装の工具、乾燥時間をかくにんします。
湿気を通す「窯業系サイディング」の塗装&張替えのご相談は、
住宅リフォーム事業者団体国土交通大臣登録第14号
(一社)木造住宅塗装リフォーム協会が運営の
窯業系サイディング材メンテナンス技術研究所
へお気軽に相談下さい。

(一社)木造住宅塗装リフォーム協会は
国土交通大臣登録の「安心できる塗装&リフォーム」事業者の団体です。
国土交通省のホームページ
住宅:住宅リフォーム事業者団体登録制度 – 国土交通省

お気軽に、ご相談下さい。